きょうの前記事で『最新のインテル11世代CPU、AMDのRyzenはBDドライブに対応していない!』と書いてしまいましたが、全くの誤解だと判明しました。(そもそも最新CPUは、第12世代でした)。BDドライブに対応していないのではなく、『ウルトラHDブルーレイディスクの再生に対応していない』ということでした。そうでないブルーレイディスクの再生や、データの書き込み・読み取りは普通に可能とのこと。インテル11世代CPUからは、UHDブルーレイ再生に必要なSGX(Software Guard Extensions)を廃止したからだそうです。詳しくはコチラで→
[URL]
ということならと、改めて私のPCで動作確認してみました。ドライブもちゃんと認識するし、無料版PowerDVDで再生もできました(UHDじゃないからね)。な〜んだ、前回のできない状態は何だったんだ?
ということで、頻度の低い"ブルーレイ再生"はお姉ちゃん所有のドライブを借りて実行することに。再生ソフトは共用できないみたいなので、別途準備する必要があるようです。
セコメントをする