ひさびさに「新横浜ラーメン博物館」
2014-04-24


ひさしぶりに新横浜地区で宿泊となりましたので、新横浜ラーメン博物館に行きました。ここには、最近亡くなった「ラーメンの鬼」佐野実氏の支那そばやが出店しています。
昭和33年の街並みを模した館内には9店のラーメン屋があり、入館すると手渡されるパンフレットには、それぞれの店のラーメンについて「麺の太さ」「スープのこってり度」が5段階で示されています。私は”細麺+あっさり”好きなので、いつも支那そばやとかもめ食堂で”ミニ”を食べることにしています。
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ミニしょうゆラーメンのチケットを店員さんに渡しテーブルにつくと、「鮭節ごはん」の立て札が目にとまりました。いつもはラーメンしか頼まないのですが、今回は佐野実氏のご冥福を祈念する意味で、店員さんに追加注文。鰹節よりも上品なにか違った風味?(グルメでない私には説明できない!)があり、鮭節の下に隠れているごはんのしょうゆ味とあいまって、結構いけます。ただ、私には支那そばやのしょうゆ味でも濃いと感じるくらいなので、塩ラーメンだったらもっと合っていたかも。
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続けていつも通り、1階に下りてかもめ食堂で塩ラーメンを。自分にはやっぱりこっちだなぁ〜。


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